FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

2014-12-17_022751

こんにちは、けんです。

ブログやサイトに画像を載せたいけど、どうやって画像を載せれば良いか?
という時に役立つのがフリーのキャプチャソフトです。

その中でも『FastStone Capture』というキャプチャソフトが
断然使いやすいので、インストール方法から使い方まで、
細かく説明させていただきます。

 

FastStone Captureのインストール方法

2014 12 16 235618 600x355 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

まずは下記のリンクからFastStone Captureのダウンロードサイトへログインしましょう。

FastStone Captureのダウンロードサイト

 

すると、英語表記の画面が表示されるのですが、
下までスクロールすると下記のような画面が表示されてきます。

 

2014 12 16 235802 600x365 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

赤枠の部分をクリックしてFastStone Captureをインストールしましょう。

 

2014 12 17 000839 487x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

このような画面が表示されますので、『NEXT』をクリックして次へ進みます。

 

2014 12 17 001027 480x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次に利用規約の同意を求められる画面が表示されますので、
『I Agree』をクリックして規約に同意して次へ進みましょう。

 

2014 12 17 001250 490x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次にFastStone Captureのインストール先を選択します。
特に問題が無ければそのままprogram fileへインストールしましょう。

 

2014 12 17 013448 487x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次に、『Run FastStone Capture 5.3』にチェックを入れて
『Finish』を押せばFastStone Captureが立ち上がります。

 

2014 12 17 013929 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

成功すればこのようなツールがPCの画面上に表示されます。

 

FastStone Captureの日本語化

2014 12 17 014200 593x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

FastStone Captureを日本語化するためにはパッチを
インストールする必要があります。

 

そこで、日本語化パッチをダウンロードできるサイトへログインしましょう。

それさえもおそらくは平穏な日々:日本語化パッチ配布

 

2014 12 17 014535 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次にサイトを下までスクロールするとこのような画面があります。
赤枠の中からダウンロードしたものと同じバージョンのパッチを
ダウンロードしましょう。

 

2014 12 17 014735 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

ダウンロードしたファイルを開くとこのような画面が表示されますので、
このまま『閉じる』をクリックして次へ進みましょう。

 

2014 12 17 014847 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次にこのような画面が表示されますので『はい』をクリックします。

 

2014 12 17 015009 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

次にインストール先を選択する画面が表示されますのでこのままOKをクリックです。

 

2014 12 17 015119 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

『日本語化に成功しました』という画面が表示されればOKです。
これでFastStone Captureの日本語化が完了となります。

 

FastStone Captureの使い方まとめ

では次にFastStone Captureの使い方について解説していきます。
まずは下記のツールの詳細を見てください。

 

2014 12 17 020059 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

 

①アクティブウィンドウキャプチャー

2014 12 17 020501 600x324 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

こちらをクリックすると開いているウィンドウをそのまま撮ってくれます。
今現在、開いているウィンドウ画面を保存したい時は
こちらの機能を使うようにしましょう。

 

②ウィンドウオブジェクトキャプチャー

2014 12 17 020748 600x27 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

こちらは開いているウィンドウの一部分を自動的に選択して
キャプチャすることができます。

 

実際に起動してみると赤枠で囲われるので、
任意の箇所のキャプチャに役立ててください。

 

③矩形範囲キャプチャー

2014 12 17 021002 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

おそらく、こちらが最も多く使用する機能だと思います。

 

キャプチャしたい部分を決めて切り取ることができますので、
非常に多くの場面で使用する機会が多いはずです。

 

④フリーハンドキャプチャー

2014 12 17 021234 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

こんな感じでフリーハンドで画像を選択してキャプチャをすることができます。

 

まるで手で破ったかのようなスタイルで画像を切り取ることができるので、
味の出た画像編集をしたいときにオススメの機能です。

 

⑤フルスクリーンキャプチャー

2014 12 17 021518 600x337 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

こんな感じでデスクトップの画像をまるごと切り取ることができます。

 

パソコン上の画面の操作などを説明する画像を切り取りたい時に
便利な機能ですね。

 

⑥スクロールキャプチャー

2014 12 17 021723 135x400 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

サイト全体を縦長にベローンと切り取ってくれます。

 

⑦出力先

2014 12 17 0200591 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

切り取った画像の出力先を選択することができます。

 

・エディタへ ⇒ 画像を撮ったらそのまま画像加工画面を開きます。

・クリップボードへ ⇒ 画像を撮った後にクリップボードへ進みます。

・ファイルへ ⇒ 画像を撮った後にファイル選択画面へ移動します。

・ファイルへ(自動保存) ⇒ 画像を撮った後に、指定したファイルへ自動保存します。

・プリンタへ ⇒ 撮った画像をプリンタへ移行します。

・Emailへ ⇒ 撮った画像をメールで送信できます。

・エッジ、透かし ⇒ 撮った画像に加工をしてギザギザや透かしの表現を入れれます。

・見出し ⇒ 撮った画像に対して任意で見出しを入れることができます。

・マウスも含める ⇒ 画像を撮るときにマウスも含めてキャプチャできます。

 

⑧設定

2014 12 17 0200591 FastStone Captureのインストール方法と日本語化、操作方法について丁寧に

最後に設定で各種機能に対してショートカットキーを選択できて、
FastStone Captureを便利に使用することができます。

 

以上でFastStone Captureのインストール方法と日本語化、
使い方の説明について終わりとなります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>