WordPress Ping Optimizerを導入する理由と使い方について

公開日: 2014年09月06日

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wordpressでオリジナルブログを運営する時の初期段階で効果的なのが
Ping送信ですが、実はデフォルトの状態で下書き保存などを頻繁に行うと
何度もPing送信がされてしまい、スパム判定されてしまいます。

そこで今回は、記事を投稿した時のみPing送信できるプラグインの
設置方法と使い方についてまとめておきましたので、確認してくださいね。

WordPress Ping Optimizerを導入するメリット

冒頭でも述べましたが、下書きなどを繰り返したりする場合に
Ping送信がされてしまうとPing送信先に対して『記事を更新したよ。』
と通知するものの、記事がまだ投稿されていないという状況になりますよね。

そうすると、Ping送信で発見したユーザーからすると迷惑なので、
Ping送信を適切に行うことが重要だったりします。

やはり、記事を投稿した時にPing送信先へ通知された方が
あなたのブログの信頼度も上がりますからね。

 

WordPress Ping Optimizerの設定方法と使い方

まずはwordpressの管理画面から【プラグイン】⇒【新規追加】で
検索窓に【WordPress Ping Optimizer】と検索してインストールして有効化にします。

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有効化をクリックしたら、設定画面が表示されますので
クリックするとこのような画面が表示されます。

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オススメのPing送信先一覧はこちらです。

 

・Enable pinging:Ping送信を許可します。

・Limit excessive pinging in short time:短期間でのPing送信を抑制することができます。
※短期間で記事をばばばっと書いたり、自動投稿設定で短い時間で投稿をする時は
あらかじめ設定しておくことを推奨します。

 

まとめ

Ping送信はインデックスを早める為に必要な設定ですので、
特にwordpressを立ち上げた初期の頃は必ず設定しておきましょう。

また、Ping送信先に対して記事を更新する度にアクセスを見込める場合がありますので、
SEO対策としても効果的です。

必ずチェックしておきましょう。

今日もご訪問していただきありがとうございます。

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