オーサーランクによってバックリンクが無駄になるというのは間違い

公開日: 2014年05月25日

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こんにちは、
けんです。

先日からネット上で話題になっているGoogleの新たなアルゴリズムの
『オーサーランク』ですが、検索順位に大きな影響を与えるということで
色々と話題になっているようですね。

そこで、今回はトレンドブログの運営とオーサーランクについて
どのような関係性があるのか?についてお話していきます。

 

 

これからは被リンクが増えても全て無駄になるの?

というような、拡大解釈をしてしまう人も出てきそうなので
そうではないということを先にお話していきます。

確かにオーサーランクは被リンク重視だったものから、
専門性に対しての信頼度をアルゴリズムの一種として
判断できる仕組みを作るとは言ってます。

ですが、『被リンクが悪い』ということは一言も言ってません。

 

確かに一部のSEO業者がやっている自作自演の被リンク作業は
ネットユーザーに対して価値の無いこともありますが、
本当にシェアしたいという理由で増えた被リンクは別ですよね?

トレンドブログを運営していると、多くのユーザーから
支持されているサイトに掲載されることだって増えてきます。

それって、『このブログの情報は価値がある。』と、
思っていただけたからシェアされたわけであり
別に自作自演でも何でもありません。

 

わざわざ、自分のサイトやブログに掲載したくなるということは
価値がある情報だということを裏付けている行為だとは思いませんか?

 

では、どうやったらシェアされるようなコンテンツを提供できるのか?

ということですが、
僕であればこういった感じですかね。

 

・圧倒的な情報量がある

・どこよりも早く情報をまとめている

・素晴らしい独自性があって、楽しめる

 

これら3つの定義のうち、
どれかに当てはまることがあれば
シェアしたいな~と思います。

実際に有名なサイトやバズられてヤフートップなどに
掲載されるようになったときのアクセス数は異常ですからね。

楽天ソーシャルやはてぶに毎回、自作自演作業をするよりも
遥かに効率的だし、なによりもシェアされたら嬉しいものです。

 

これからは特化ブログじゃないとだめ?

というのも、
一つの大きな拡大解釈のように感じます。

確かに特化ブログは一つのジャンルに絞って
情報発信をすることによってテーマの統一はできますが、
それが必ずしも専門性の追求とは言えないからです。

ビートたけしさんなどが良い例ですよね。
お笑いで成功しつつも、
映画監督としても世界を代表している。

要は、適当なことをやらないで
真剣に取り組んで発信された情報には、
価値が生まれるということではないでしょうか。

だから別に、複数のジャンルを配信している
俗に言う『ごちゃまぜブログ』であろうが、
しっかりと著者の考えや情報収集に至った
プロセスなどがわかれば価値ある情報になるはずです。

 

まとめ

・オーサーランクはで被リンクが全く意味なくなることは無い

・価値ある情報を届けられる努力を怠らない

・特化ブログだけが解決法ではない

 

というお話をさせていただきました。

Googleはユーザーにとって良いと思ったことは
必ず実行するし、そのスピードはとても早いものです。

これからそんなに遠くない未来に、
オーサーランクが適応されるようになるのではないでしょうか。

今日もご訪問していただきありがとうございます。

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ken
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“オーサーランクによってバックリンクが無駄になるというのは間違い” への2件のフィードバック

  1. yama より:

    オーサーランクという言葉をはじめて聞いた時、ごちゃまぜブログはこれからどうなるだろうと心配でしたが、けん様の記事を読んでちょっと安心しました。

    個人的にはごちゃまぜブログも続けて行きたいので、情報を早く理解しまとめる能力と独自性のある記事の書き方を追求していきたいと思います。

    最近記事を書くことがちょっとストレスに感じてきましたが、将来的に役立つ技術を練習しているんだと気持ちで頑張ります。

    今回も良い情報ありがとうございました^^

    • freedomken01 より:

      yamaさん、いつもコメントありがとうございます^^
      出回った情報を断片的に見るのではなく、
      発信している大本の根本の部分を理解することで
      物事の本質が見えてくると思ってます。

      Googleはユーザー第一主義で物事を
      常に考えている企業ですからね。

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