トレンドアフィリエイトはアドセンス以外も利用するべき理由

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トレンドアフィリエイトといえばアドセンスがメインのキャッシュポイントですが、果たしてアドセンスだけで稼ぐことが良いのでしょうか?

アドセンス以外の広告を使って稼ぐことはできるのか?また、アドセンスは他の広告と併用することは大丈夫なのか?などなど、トレンドアフィリエイトでアドセンス以外も利用するメリットなどについて説明していきます。

アドセンス以外の広告を使って稼げるのか?

トレンドアフィリエイトは旬な情報を取り扱って、大量のアクセスを集めることによってユーザーに運任せでクリックをしてもらうことで稼ぐ手法です。

なので、どうしても

・とにかく毎日のアクセスを増やさなければ

・アクセスの爆発するキーワードは何かな?

といったことを常日頃考えており、とにかくアクセスを集めるための工夫やリサーチをしていきます。

もちろん、アクセスを集めるために色々と考えるのは重要なのですが、今もしもアクセスが満足のゆく程集まっていないのであれば、もしかすると以下のどれかに原因があるのかもしれません。

 

1、ブログを読んでいる人をアクセスとしか思っていない

当たり前ですが、ブログを読んでいるのは人です。

しかしながら、僕らは実際に人が目の前に訪れて自分の店に訪問してくれているわけではないので、検証する方法は数字とキーワードとなります。

そういった無機質な情報からユーザーの気持ちを考えることが重要なのですが、アクセスをアクセスとしか思っていない人は基本的に稼げていない傾向にあります。

稼ぐ為に必要なキーワード選定についてはこちらの記事で詳しく書いているのですが、重要なのが検索する人をイメージすることです。

 

 

検索する人をイメージすることで、今まで見えてこなかったキーワードが出てきます。

そして、実はそうやって見つけたキーワードこそ、意外とライバルが少なくてアクセスを集めやすいキーワードだったりするのです。

その為にも、「この記事を検索している人は他に何を求めているのかな?」という風に考える癖をつけるといいですね。

 

2、商品を成約させようと思ってしまっている

僕が今までコンサル生から頂く悩みや相談を聞いていると、

ASPの広告を調べていると時間が過ぎて記事が書けなかった。

どんな商品を紹介したら良いのか悩んでしまいます。

などという相談をいただくのですが、はっきり言って成約させるつもりで広告をリサーチする必要はないかなと思います。

それよりも、直感で選ぶくらいがちょうど良いかなと。

例えば、この商品の販売ページが綺麗だからとか、なんとなく良さそうな商品だからとか。そういったレベルの基準でOKです。

それで最も重要なのが、

書いた記事を読んだ人にとって、広告を紹介してあげたほうが親切なんじゃないかな?

と思った時に紹介するという癖をつけると良いです。

そうやって紹介した方が、ユーザーに自然と紹介することができますし、今まで成果報酬型の広告で稼いだことがない人であれば、意外とこの方法で取り組んだ方が成果を上げやすかったりします。

 

3、無駄にASPに登録しすぎている

トレンドアフィリエイトで使っているブログに成果報酬型の広告を選ぶにあたって、無理にたくさんのASPから広告を選ぶ必要もありません。

確かにASPはたくさんあるのですが、僕は以下のASPだけで十分だと思います。

 

・お役立ち、季節系ブログ

アフィリエイトB トレンドアフィリエイトはアドセンス以外も利用するべき理由

・スマホ案件

Smart-C

 

 

アフィリエイトBを推奨する理由として大きいのは、支払いが早いことです。

基本的にASPは月末締めの翌々月の末とかの支払いとなるのですが、アフィリエイトBは月末締めの翌月末という流れで、アドセンスと同じタームで支払ってくれます。

また、Smart-Cに関してはスマホ案件と書きましたが、見てみると意外と幅広い広告を取り扱っています。

無料でも大きな金額を得られる広告もありますし、スマホユーザーをターゲットに運営するトレンドアフィリエイトとは非常に相性が良いASPです。

他にもたくさんのASPがあるのですが、まずはこの2つのASPに登録して定期的にチェックをするようにしてみてください。

 

アドセンス以外の広告と併用して掲載しても大丈夫なのか?

・アドセンスと他のASPの広告を使ったらペナルティを受けるのでは?

・アドセンスは他の広告と一緒のページに使わないほうが良いという噂を聞いた

という不安をお持ちの方もいらっしゃるのですが、基本的にアドセンスと他ASPの広告を併用することは問題ありません。

ただ、規約はあるので詳細については公式サイトでご確認ください。

その中でも気をつけたほうが良いのは、記事の質と取り扱う広告の種類です。

アドセンスと他の広告を設置したら良くないという情報についてですが、併用すること自体は問題ないのですが、広告の数と記事ページの質が比例していないとペナルティを受けてしまう可能性があります。

例えば、500文字程度の記事の中にアドセンス、アマゾン、A8、バリューコマースの広告が貼られているとか。

これであれば、記事のコンテンツの質や量に比べて、広告の数が多すぎますよね?

また、アドセンス広告が表示してあるページ内にアダルト広告が表示するのも良くありません。これはプログラムポリシーで決まっていることですので注意しましょう。

 

まとめ

・アドセンス広告と併用することで見つけられるキーワードがある

・検索ユーザーのことを意識すれば広告は成約が取れる

・アドセンスと併用することは問題ない

ということについてお話しさせていただきました。

アドセンス以外の広告からの収益というのもバカにできません。

例えば、あなたがアドセンスで毎月5万円稼いでいてASPから2万円稼ぐことに成功すれば7万円です。

さらにアクセスが増えれば、ASPの収益もどんどん増えていきますので、費用対効果がレバレッジがかかってどんどん増えていきます。

最初はやったことがないことなので戸惑うかもしれませんが、チャレンジしてみることをお勧めします。

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