僕が思うネットビジネスで稼ぐ人の2つの特徴と裏側を暴露

公開日: 2014年06月06日

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こんにちは、けんです。

最近になって僕がネットビジネス業界を見てきて、
情報発信している人の特徴でお話したいことがあるので
読んでいただけると嬉しいです。

 

内容は、
『稼ぐ人』と、『稼がせる人』
についてです。

では、早速本題に入っていきます。

 

 

稼いで終わりなのか?稼がせて自分も稼ぐのか?

ネットビジネスでコンサル、コンサルって言って、
実際にコンサルをちゃんとしていない人ってすごく多いです。

 

1人あたり数十万円するような参加費を取りながら、
参加していただいたコンサル生が結果が出ずに
作業を続けているという企画が多いのも事実です。

 

これって何故だと思いますか?

その意味をしっかりと理解していなければ、
あなたも情報弱者としてただ採取される側であり続けて
高くて費用対効果の低いコンサル費用を支払うハメになります。

 

情報発信者の実績をちゃんと見ましょう

コンサルというのはこういうものです。

 

コンサルティング (consulting) とは、企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。

引用元:Wikipedia

 

要するに、
様々な問題に対して解決する能力が無ければ
コンサルはできないということです。

 

では、ネットビジネスのコンサルとは何か?
というお話になってきますね。

 

トレンドアフィリエイトを教えている人は、
トレンドアフィリエイトで結果を出している人ですか?

メルマガアフィリエイトを教えている人は、
メルマガアフィリエイトで結果を出していますか?

 

また、
その人が教えた人はしっかりと稼げていますか?

何人中、何人が稼げているのですか?

 

こういったことをリサーチするのは、
コンサルに参加する前にしっかりと下調べするのは
参加者の義務だと思ってください。

 

情報発信者の理念は大丈夫ですか?

類は友を呼ぶ。
同じ穴の狢ではないですが、
全ての行動は理念からの逆算で動きます。

 

ですから、
『情報発信者の理念が自分はもっと大きく稼ぐんだ!』
という理念であれば、自分が稼ぐことに集中しているわけです。

 

『参加した人を必ず稼がせる!』
という理念であれば、コンサル生を稼がせるということが
その情報発信者の理念です。

 

そこまではすぐにわかると思います。
ですが、後者の人を判断するために、
あなたはどういうことを見ていますか?

 

指導者の理念と行動の筋が通っているのか?

冷静になって考えたらわかることですが、
『あなたを必ず稼がせます!』
と言っているのに、100名のコンサル生を抱える人をどう思いますか?

 

もしも、あなたが教える立場になった時に、
100名に対してしっかりと指導をすることはできますか?

 

僕は無理です。
普通の企業であれば、100名の部下を抱える役職は
部長クラスです。

 

部長クラスであれば、その下に課長が3名ほどいます。
その課長が30名前後の部下を持つ組織を抱え、
課長の下には4名前後の係長がいます。

 

その係長の下には、
10名前後の平社員がいます。

 

なぜ、こういったピラミッドになっているか?というと、
しっかりと組織に対して指導ができるようにするためです。

 

100名の部下を抱える部長が、
課長や係長の仕事をしながら仕事ができるでしょうか?

これは、冷静になって考えたら無理だということがわかるはずです。

 

自分が稼ぎたいから数を集めているのか?自信があるのか?

コンサルとは、本来リアルビジネスであれば
完全結果主義でビジネスを行うのが基本です。

 

100人募集して、10人しか稼げずに終わったのであれば
それはコンサルではないということを理解したほうが良いです。

 

情報商材をアフィリエイトして、
特典でメールサポートやSkypeサポートをつけている
情報発信者って多くいますよね?

 

そういった簡単なサポートでも、
『自分は独学で稼げる!』という
強い自信があれば、それでも良いと思います。

 

ですが、成功者から、
成功するための具体的な行動や思考を手とり足取り
手に入れたいと思うのであれば、僕はちゃんとした
コンサルを選んだほうが良いと判断します。

 

英語を学ぼうと思った時に、
通信教育で学べる人もいれば、家庭教師でしっかりと
学ぶ人もいますよね?

 

情報商材の特典として付けられている
メールサポートやSkypeサポートというのは、
その通信教育に近いものだと思っておいてください。

 

まとめ

今回は情報発信者の考えの裏側についてお話させていただきました。

 

僕は読者の方に情報弱者のままネットビジネスに参入して、
無駄に採取され続けるという、悲惨な声を多く聞いてきました。

 

そういったことにならないように、
しっかりと業界の中身を理解した上で
楽しくビジネスを続けていければ素晴らしいですよね。

 

では、本日もお読みいただきありがとうございます。

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