誰もが話さない初心者が結果を出しやすい情報商材の選び方

公開日: 2015年07月18日

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こんにちは、けんです。

ネットビジネスで情報を学ぶ側から伝える側に回り、様々な声を聞いてきた僕が感じたことについてお話しします。

今回お話しする内容は初心者が結果を出しやすい情報商材の選び方についてです。

このお話は非常に重要なお話であるとともに、実際に僕の元にいただいた読者の方の声を元に書かせていただきますので、一度目を通して考えてみるようにしてみてください。

 

ある一通のアンケートに対して深く考えました。

今回のアンケートというのは、僕のメルマガ読者の方がどんな悩みを持っていて、どんなことを求めているか?ということを調べるために行ったアンケートです。

下記のメルマガアンケートはこのブログ以外で実施している、別のブログで実施しているトレンドアフィリエイトに特化したメール講座へいただいたアンケート結果となります。

 

実際にいただいた情報商材に関するアンケートの一部

【あなたが今まで購入したトレンドブログの商材はどれですか?【複数可】】

○○○○○(ここでは商材名の公表は控えさせていただきます。)

【商材を購入した方へ/商材の良い点と悪い点をどうぞ】

良い点:トレンドアフィリエイトやワードプレスを初めて実践してみていますが、説明の通りにすることでトラブルもなく始められるようになっていてよかったです。

悪い点:付属のキーワードツールからキーワードを選んでしばらく実践してみましたが、アクセスが増やせず、商材のサポーターの方のネタが薄毛や趣味の自転車とのことで、キーワードツールだけではだめなんだなと思い始めていました。けんさんからいただいたレポートにあった台風のことを書いてみたところ、少しですが、すぐに反応が出て驚いたところです。商材は、具体的な記事のネタを紹介したらすぐに飽和してしまうので、そうならないよう抽象的に作られているらしいことがようやくわかってきたところです。

【レポートとメルマガの感想をどうぞ!】

無駄なことや抽象的なことはタダでもいらないのです。この価格で開示できるのはこの程度、といった情報もいりません。けんさんの情報は、実践に繋げられることが書いてあり、わくわくしています。

 

ここで是非とも一度考えてみて欲しい

僕がこのアンケートの結果を読んでもらい、「どうだ、僕のレポートやメルマガは読者の為になっている。凄いだろ」ということを言いたいのではありません。

そうではなく、この方の気持ちを客観的に読んでみて欲しいのです。

基本的に有名な情報商材というのはインフォトップやアドモールなどで大々的に販売され、1,000人〜1万人規模の人達が手にして取り組み出します。

例えばこれをトレンドアフィリエイトを例にするならば、具体的なネタやキーワードをリストとして載せ、それを書けば簡単に月10万円を稼ぐことができる。というノウハウだった場合、結果を出せるのは最初に購入した人だけです。

だから情報商材というのはあえて抽象的に作られています。

 

具体的・抽象的のメリットデメリット

では具体的なノウハウであれば良いかというと、それはそれでデメリットもあります。

商材を購入した人が考える癖を付けることができずに商材に書かれてあるキーワードやネタからしか手段を選ばず、時代の流れで変わるライバルの数やキーワードの変動などに対応できずに稼げずに終わるケースもあります。

これではノウハウを学ぶ為に情報商材を購入したのに、結果的に稼げなくなるというわけですから本末転倒です。

ただ、先ほどのお話のように抽象的な説明ノウハウだけでは実戦レベルで理解することができずに、作業をする時に具体的にどのようにノウハウを駆使すれば良いかもわからず終わってしまいます。

 

では、どうすれば良いか?

できれば情報商材を購入する時には、実際に実践して具体的なデータや実戦レベルでのノウハウを提供しているアフィリエイターから購入するというのが一つの手段です。

これは、”そもそも情報商材は基礎的な教科書でしかない”ということを前提とした考えです。

もう一つは”答え”が用意されたノウハウを購入するということも効果的です。

例えば、トレンドアフィリエイトであれば実際に稼いできたキーワードやネタを公開してくれていたりとか、または実際に稼いだブログなどを閲覧できるサービスが付いているなどですね。

ノウハウでどんなに方法論を語ろうが、実際に作業レベルで見たらどんな形にすれば良いか?ということに関しては、見た方が早いことだってあります。

それに、本当に稼いできた人が作成した特典や商品であれば、過去の答えを見せることくらいできるはずですからね。

 

最終的には結果を出すのは自分自身ということを忘れずに

ここまでで情報商材を購入する際のポイントについてお話しさせていただきましたが、忘れてはならないのは結果を出す為に最も重要なのは自分自身だということです。

ノウハウもテクニックも、結局はそれを扱う人によって結果は大きく変わります。

結果を出している人達だって、最初から情報商材のノウハウやテクニックを簡単に駆使できていたかというと、そうではないでしょう。

失敗をしたり、自分なりに分析して応用を重ねている人だって少なくありません。

ですので、最終的には情報商材やノウハウに依存するのではなくて、学んだ知識などを正しく理解すること。正しく理解したのであれば、稼ぎたい金額に応じた作業量をこなすこと。

これが最も重要なことですので、意識してみると良いですね。

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