専業主夫になりたいと思えば現実的に独り立ちすれば問題ない

公開日: 2014年10月19日
最終更新日: 2015年07月08日

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こんにちは、けんです。

最近は女性が仕事で頑張る事に対して評価が高まっており、それに伴って『専業主夫』として旦那さんが家事をするという家庭も少しずつですが増えてきているようですね。

実は僕も今は彼女と一緒に住んでいるのですが、専業主夫みたいな感じの生活を送っています(笑)

ということで、僕の生活の一部をお話することと、専業主夫についてのあるべき姿についてお話していこうと思います。

 

全ては相手を思いやる気持ち

僕はこちらの記事でも書いていますが、彼女と僕2人とも個人事業主です。

彼女は飲食店を立ち上げて経営しており僕はネットビジネスをやっているのですが、時間や場所について拘束が無くて自由が利くのは僕ですよね。

ですので、家事についてはできることは率先して取り組んでいますし、料理するときは必ず一緒にやったりしています。
(まだ料理ができないので、今は教えてもらっている段階ですが(^^;;)

僕自身、自分の仕事は生活の一部となっているので、『仕事をしなきゃ!行かなきゃ!』という概念が無いため自由気ままに彼女が仕事から帰ってくるのを待っているという感じです。

まあ、主夫の仕事だけをしているわけではないので、”専業”という言葉が適切かどうかはわかりませんが。

ただ別に主夫(主婦)を専業でするということだけが正しい選択肢ではないということを僕は言いたいです。

結局はお互いの気持ちを思いやることが重要だと思いますし、専業主夫として日々の生活をしていて奥さんに後ろめたい気持ちがある人というのは、結局のところ収入面が原因だと思うんです。

 

妻よりも収入を得る専業主夫がいたら面白そうですよね?

僕はよく言う昔の古い考え方に固執する必要は無いと思います。

別に外に働きに出なくても収入を得る方法はありますし、それによって精神的にも余裕が出来たらいいですよね。

現に僕は彼女が経営している飲食店の売上以上を個人で売り上げたりしていますし、逆に彼女の店のWEB集客の手伝いなんかもしたりしています。

それもこれも、結局は自分に正直な生き方を選んだからです。

好きなことをして
好きな人と関わって
皆が幸せになることを取り組む

これが僕の生活の理念であって、ビジネスを取り組む上で
全ての行動の原点とも言える考え方です。

もちろん、最初はお金を稼ぐ為に始めたインターネットビジネスですが、軌道に乗ってきたり自分が教えた人が稼げて

『けんさんのおかげで30万円達成しました!』
『なんだかようやく先が見えてきました!』

というような声を聞くと、理念にそった行動をとってきて良かったなと思っています。

 

最後に

最近は結婚の話をしたりもするのですが、『将来的に僕が専業主夫になったらどう?』と聞くと、『え、今もそんな感じだから別にいいんじゃない^^』といった感じでゆるーくやり取りしています(笑)

お互いの気持ちを尊重できるのであれば、別にどちらが外に出て仕事をしようが関係ないと思うのでこんな感じの生活でもいいと思います。

でも、専業主夫として奥さんに後ろめたい気持ちがあるのであれば何かしら自分で収入を得る力を付けておくと気持ちが落ち着くはずですよ。

今日もご訪問していただきありがとうございます。

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