PhotoDropperでアイキャッチ画像を自動インストールする方法

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トレンドブログを運営するうえで、かなり便利なプラグインを発見したので
設定方法や使い方についてまとめてみることにしました。

その名も【PhotoDropper】というプラグインです。

このプラグインは、ネット上で出回っている画像をwordpressの管理画面で
検索することができて、ワンタッチでアイキャッチ画像として使用することが
できてしまうプラグインです。

PhotoDropperを使用するメリット

トレンドブログを運営するうえで必要になってくるのが画像ですが、
いちいち、GoogleやYahoo!を開いて画像検索をして探すのも手間ですよね。

そこで便利なのがこの【PhotoDropper】です。

PhotoDropperを使えば、いちいち新しいウィンドウを開いて
GoogleやYahoo!から検索して画像を引っ張る必要がないので便利ですよ。

では早速、インストール方法と使い方について説明していきます。

 

PhotoDropperのインストール方法・使い方

まずはwordpressの管理画面から【プラグイン】⇒【新規追加】で
PhotoDropperを検索窓に入れてインストールします。

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インストールが完了したら、【有効化】をクリックです。

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設定方法は以上になります。

 

PhotoDropperの使い方

PhotoDropperを有効化にしてから投稿画面へ移ると、
このように風船?のようなマークが表示されていると思います。

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クリックすると初回のみ下記のような項目が表示されるので対処方法を記載します。

・Does this site make maney? ⇒商用サイトはYESを、個人ブログはNOを選択します。

・E-mall Address ⇒メールが届きますので削除を推奨します。

・Legal Stuff ⇒利用規約に同意する項目なのでYESを選択します。

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この画像のような感じですね。
メールアドレスは削除してしまってOKです。

 

PhotoDropperの使い方

【Let’s PhotoDrop!】をクリックすると下記のような画面が表示されるので、
検索窓に探している画像のキーワードを入れてenterを押します。

※今回は犬を検索するためにdogと打ち込みました。

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次に、使いたい画像が決まったらその画像をクリックしてください。
するとこのような画面が表示されますのでひとつずつ説明していきますね。

2014 09 05 182604 PhotoDropperでアイキャッチ画像を自動インストールする方法・【Insert into Post】をクリックすると、画像をインストールできます。

・【View on Flickr】をクリックすると、ライセンス詳細を確認できます。

・【Back to Search】をクリックすると、検索画面へ戻ることができます。

 

では、実際に画像をインストールしてみます。

するとこのように画像をインストールする画面へ移りますので
実際にwordpressへ画像を入れてみてください。

 

著作権のクレジット表示について

Flickrサイトからダウンロードした画像は著作権のクレジット表示が必要です。
クレジットと聞くとお金を支払わないといけないと思いがちですが、
そうではなくて、著作物の保有者を明記するということです。

記事投稿画面の右側にこのような表示が出ると思うのですが、
ここで設定を行うことができます。

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・【At the End of the Post】⇒文末にクレジット表示

・【In Photo Captions】⇒画像キャプションにクレジット表示

 

以上がPhotoDropperの設定方法と使い方の説明でした。

 

まとめ

トレンドブログでは大量の画像を使用することになると思うのですが、
著作権をバリバリ違反して運営しているサイトが多いです。

そういう時に、このようなPhotoDropperを使って
著作者を明記しながら運営したほうがリスクヘッジに繋がりますので、
是非、取り入れて欲しいプラグインの一つです。

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