芸能記事はペナルティを受けやすくロングレンジは安全だという3つの誤解

2014-04-04_221126

どうも、こんにちはKENです。

トレンドアフィリエイトを実践、指導されてる方の記事でペナルティについて書かれている内容について疑問を感じたのでこの記事でまとめることにしました。

 

芸能記事はヤバい・ロングレンジは安泰だ

これは相当、言葉をはしょっていますが要するにこういった書き込みです。

確かに過去にペナルティを受けたトレンドブログの傾向を見ると、芸能記事を主に書いていたブログがペナルティを受けているのは事実です。

しかし、僕が過去に3回のペナルティを受けた経験から得たことですが、ロングレンジキーワードで記事を書いているブログやサイトもペナルティの対象になっている人が沢山います。

 

実際にGoogleペナルティを受けると

Google側にペナルティの解除申請を行う事ができるのですが、具体的な解決策を理解し合うためのコミュニティのようなものがGoogleの中でメッセージのやり取りが出来ます。

トレンドブログを実践している人はトレンドブログを意識してペナルティの検証を行っていると思いますが、ロングレンジネタ例えば、インフルエンザ、クリスマス、花粉などの長期に検索されるような記事で構成したからといって安全だということではありません。

私のサイトのどこが悪いんですか?」というような書き込みが山ほどあるというのが実態です。

 

ではどうすれば良いのか?

まずはロングレンジネタでペナルティを受けているブログやサイトの特徴としては、病気や保険などの情報をまとめたサイトが被害にあってます。

これは僕の仮説なのですが、病気の詳細を詳しく書いて薬の効果などを書くには「薬事法」を理解して資格が無ければなりません。

保険に関しては、「保険法」がありますので保険商品を説明するためには募集人資格が必要になってきます。

これはあくまでもリアルでの話なんですが、僕は以前は保険の販売を行っていたため、現在は特に多くの企業がコンプライアンスに力を入れて、法令遵守を意識している企業がほとんどです。

要するにこれは、顧客からのクレームを受けないためですね。

「この薬はこの病気に対して効くとこのサイトに書いてあった!」

「この保険はこんな病気でも出るとこのサイトに書いてあった!」

こういったクレームを未然に防ぐために、企業とGoogleが打ち合わせなどをして、専門家だと特定できないwebサイトを対象にペナルティを行っているのではないかなと。

保険も薬も基本的に断言はダメですからね。

 

芸能記事がペナルティを受けやすいという本当に理由

次に、芸能記事がペナルティを受けやすいという理由についてですが、

僕が今までトレンドブログを運営してきた経験を元に書いていきます。

2014 04 04 213750 芸能記事はペナルティを受けやすくロングレンジは安全だという3つの誤解

Googleからペナルティを受けると、このようなメッセージが届きます。

 

2014 04 04 214208 芸能記事はペナルティを受けやすくロングレンジは安全だという3つの誤解

 

「価値のない質の低いコンテンツ」の詳細がこちらです。

そして、赤枠で囲んであるところが手動ペナルティの肝となる部分です。

では実際にトレンドアフィリエイトを実践する上で、どういった事を注意しなければならないのか?という事についてまとめてみました。

 

1.既に多くのブログが書いてある情報を増やすこと

これはGoogle側の立場に立って考えるとわかると思うのですが、似たような内容で、似たような情報、似たような考えのサイトがユーザーが検索した時にズラーーっと並んであればどう思います?

僕だったら「うざいな。」と思います笑

しかも、キーワードを見ても似たようなキーワードばかりです。

これは集団で行っているスパム(迷惑)行為だとGoogleが考えて制裁を加えているという仮説もありえますよね。

と、すると、どのサイトが生き残って、どのサイトが制裁を受けるかという話になりますが、僕がGoogleの社員だったら、魅力的なサイトを残して、それ以外のサイトは根こそぎ消します。

 

2.芸能事務所側にとって不利な情報が書かれていること

これも僕の仮説ですが、大きな芸能事務所であれば特に自社のタレントを売り出すために害となる物を排除したいのは当然です。

しかし、タレントを売り出すためには若干のスキャンダル系の噂も必要になってくるのですが、あまりにもやりすぎな記事やGoogleで検索した時に目立つ場所にあるサイトは要注意です。

僕が実際にペナルティを受けたときはタレントのWikiや公式サイトよりも自分のトレンドブログが上位にきてしまったという時期もありました。

ペナルティはその時にも受けてしまいましたね。

 

3.著作権違反

多くのトレンドブログを見ていると、ほとんどのブログが著作権に違反した画像などを平気で使用しているのを見ます。

例えば、テレビで放送された内容をネットに公開している画像を載せているブログや、出版社が使用している写真をネット上で拾って自身のブログに載せている人がいます。

これはGoogleに取っても、著作物を勝手に使用された企業から見てもよろしくないことですよね。

 

まとめ

僕が考える手動ペナルティの要素についてはまだまだありますが、まずは一通りトレンドブログを運営するうえで注意しておきたいポイントをまとめてみました。

まあ、細かいことを挙げたらキリがないのですが、一番は”独自性”だと思っています。

これはGoogleのマット・カッツも手動ペナルティについて独自性を求めるということが重要だと言っています。

この独自性のあり方について研究していくことこそが、検索エンジンを利用して長期的に運営するポイントでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>