ネットビジネスの利益率の高さが飲食をやっている彼女も驚愕した件

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実際にビジネスを取り組んでいる人であれば、やはり気にするのが利益率ですね。
僕はこのように現在はネットビジネスで生計を立てているのですが、実は僕の彼女は
飲食店を自分で経営をしてビジネスをしています。

あまり普段はお互いのビジネスについては話はしないのですが、たまーに話をすると
ネットビジネスの利益率は非常に魅力的だということを言われますね。

そこで今回は、ビジネスを始めるにあたって利益率というのがどのようにして
経営に対して大きく影響を与えていくのか?という部分をお話してこうと思います。

現在ネットビジネスではこの手法が最も再現性が高いです。

 

これからビジネスを始める人は利益率を重視したほうが良い理由

僕は今までに携わってきた仕事で言うと、建築業、中古車販売、保険販売
3つの仕事を16歳からやってきましたがやはり一番利益率が高いのは、
在庫を抱えずに、継続的にキャッシュが入ってくる商売だと学びました。

 

建築業で言うと、資材の材料費と人件費、中古車販売だと車の仕入れ費用に
整備費用に人件費、保険販売だと主にシステム費用と人件費です。

 

この中で在庫を抱えずに商売ができるのは保険です。

 

ただ、個人がいきなり保険会社を立ち上げようと思っても、莫大な資本が
必要になってきますし、それに伴った信用も必要とされるので難しいです。

 

だから現実的に考えてほとんどの人が自分で何か商売をしようと思った時に
行うのが、美容師だとか飲食店だとか中古車屋といったのがパッと思い浮かぶ
のだと思います。

 

ですが、現実的にはほとんどの人は自分自身がプレイヤーとして店舗に
立たなければ店が回らないということになってしまい、ビジネスであっても
労働者であるという状況で収益を上げているというのが実態です。

 

本当の利益率を上げる為には自分が収益のサイクルに入らないこと

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実は僕と彼女の起業開始時期というのはほとんど一緒なのですが、
利益率が圧倒的に違います。

 

まあ、お互いがヒヨっ子の起業家だということもありますが、最初の1年間は
利益よりも仕組みを作ることに時間をかけていくというのが一般的ですが、
手元に残るキャッシュの額が全く違うわけです。

 

 

通常、起業して自分で商売すると月商100万円といっても大した金額ではないですよね?
これは売上であって、そこから人件費から光熱費、家賃に仕入れ費用などもろもろ引くと
飲食店だと良くて30%程度というのが利益になるわけです。

 

これだけならまだ良いのですが、(良くはないですが。)その運営に自分が居ないと
仕組みが回らないという状況なのであれば、それはビジネスとは言えないのです。

 

労働と変わらないですよね?

本当のビジネスとは、自分が収益を上げるサイクルの輪に入っていない状態で
自分の銀行口座にキャッシュが振込まれる状態こそがビジネスのはずです。

(こんなことを彼女に言うと怒られてしまいますが笑)

 

ネットビジネスの利益率が高い本当の理由とは?

  1. 情報を取り扱うという点で在庫という概念が無い
  2. コストが非常に低い
  3. システム、ツールを使用して仕組化ができる

この3点が利益率が高い理由です。
ではこの3つのポイントについてそれぞれ説明していきますね。

 

1.情報を取り扱うという点で在庫という概念が無い

ネットビジネスは文字通り、インターネット上で情報を販売もしくは
紹介することで収益を上げることができるビジネスモデルです。

 

情報というものには在庫だとか原価という概念が存在せずに、
自分が住んでいる地域のみならず、日本全国はおろか全世界を
対象に商売をすることができるというのが強みです。

 

『情報なんて売れるのか?』

と、思ってしまいがちですが、実は普段生活している中で僕らは、
何も疑問を持つこともなく情報に対してお金を払っていますよね?

例えば新聞なんかは非常に馴染みのあるものだと思います。

世間で起こっている話題や、天気、テレビ番組の情報を得るために
毎月お金を支払って情報を得ているわけです。

 

他にはビジネス書専門書なども情報媒体ですね。

何か資格を取りたい!とか、営業で売れるセールススキルを身につけたい!
またはモチベーションを上げる為の考え方を知りたい!とか、
整理整頓の効率的な方法を知りたい!ということも全て情報なわけです。

 

それらの情報を知りたい!と思うユーザーにとって価値ある情報として
まとめてわかりやすく作成することで、それはユーザーにとってお金を
支払うに見合う一つの商品となるわけですね。

 

2.コストが非常に低い

通常、店舗を構えた商売をするのであれば家賃、仕入れ費用、人件費
というのが基本的に必ずかかってくるコストだと思いますが、
それらのコストは非常に高額な費用が必要とされてきますよね。

 

ですが、ネットビジネスで商品を販売するために必要な経費というのは
サーバー代、ドメイン代、各種ツール代くらいが基本的な費用ですが、
月にかかるコストは1万円を平気で切る場合があります。

 

ここに広告費をコストとしてかけたとしても、
店舗型のビジネスをして月商100万円を売り上げても利益はせいぜい30万円。

それに対してネットビジネスであれば、90%が利益になるので、
かかるコストが10万円で利益は90万円といった感じになります。

 

この利益率こそがネットビジネスで最も魅力的な要因だと思います。

 

3.システム・ツールを利用して仕組化ができる

先ほど人件費のお話に触れましたが、ネットビジネスはツールに任せることが
できるので、わざわざ自分よりもスキルが劣った人材を高いコストをかけて
雇う必要が無いため、非常に高い生産性をたたき出すことができます。

 

例えば、あなたが電話回線の会社を運営していたとすると、
あなたが直接営業に行けば契約を取ることができると思いますが
従業員に任せるとなるとどういった問題が起こるのでしょうか。

 

経営者といち社員という立場上での危機感レベルの違いによって
サボる人も出てくるでしょうし、純粋に中には営業のロープレ指導などで
育成しなければならないという別の問題も生じるはずです。

 

ですが、ネットビジネスであればあなたのセールススキルを仕組化すれば、
それは24時間、365日、雨の日も台風の日もどんな時でも最高の営業をして
ブレない成約率を叩き出す、営業マシーンを持つこともできます。

 

こうすることによって、先にお話した自分自身がビジネスの輪の中に
いなくても仕組みが回るという流れを構築することができますので、
あなたは他のことに時間をかけることができて、ビジネスを発展できます。

 

ちなみに僕は自分の彼女が店に立って営業をしている時には、
スポーツジムに通って汗を流し、昼前にカフェでコーヒーを飲みながら
今後のビジネスの展開を考えたりしながらビジネスをしています。

 

それでいて、毎月の利益が数倍も違ってきているわけですから、
これは努力や実力の差というよりは、そもそものビジネスモデル上の
特性によるものというのが大きいということがお分かりになるはずです。

 

まとめ

このお話は完全なノンフィクションなのですが、実際に2014年に起業した
僕と彼女のお話となります。

 

もしもあなたが明確に『これをやりたい!』ということが決まっておらず、
自分のライフスタイルや収入、効率的なビジネスを求めるのであれば
無在庫、低コスト、継続課金が可能なビジネスモデルに取り組むことをお勧めします。

 

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7 件のコメント

  • KENさん、はじめまして。
    水美と申します。

    ネットビジネスは今回の記事で上げられていた点では、
    リアルなビジネスより有利ですよね。
    だからといって、決してカンタンな訳ではないのですが。

    私もKENさんのように、アフィリエイトで生活できるよう
    頑張っていきたいと思います。

    応援ポチしていきますね。

    • 水美さん、

      コメントありがとうございます!

      ネットビジネスは確かに利益率が高くて、
      資本金が無い人にとっては参入障壁は低いのですが
      簡単とか楽という考えはまた別ですよね(^^;;

  • 初めまして。泉と申します。
    飲食店の営業をしてます。
    何気なくメールを読んでましたらすごく共感しました。飲食店は労働時間が長く将来独立しても利益率に疑問を感じている真っ最中に拝見しました。
    自分もネットビジネスの利益率に大変興味あります。

  • 初めまして、森田ともうします。

    私は飲酒業を営んでおりますが、KENさんのお話は勉強になりました。
    仕込みと営業時間の長さから、なかなか他の新しい事に手が出せず悩んでいました。

    いろいろと考えてみます。

  • マニュアルに興味があります。
    無料メール講座にはどうすれば参加できますか?
    ドメイン解除をするのでドメインを教えて下さい。

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