マタハラなんてしてくる会社は提訴してさっさと辞めてしまうべき

2014-10-20_120548

妊娠をしたことによって今まで通りの仕事ができなくなってしまった女性従業員を
会社都合で不当解雇するという”マタハラ”ですが、これはいつの時代も無くならない
というのが正直な感想です。

今の時代、どの企業も生産性を高めるために部署を抱える管理職は皆、従業員の
生産性のことしか考えず、目先の利益につながらない従業員がいればあっさりと
会社を辞めてもらう方向で動いていくでしょう。

 

これってマタハラ?と思うところから始める

直接的に女性従業員に対して今までとは違った態度を見せて、妊娠前の勤務時間
と同じ働きをしなかった場合に圧力をかけてくる中間管理職はバカなのでいいですが、
それよりもタチが悪いのは、戦略的に退社へと上手に誘導していく人です。

 

僕自身、前職は保険代理店で営業課長をしていたので、そういった裏事情は知って
いるのですが、結局のところ生産性が合わない従業員は切る方向で会議は進みます。

理由はなぜかというと、管理職の成績評価が利益率に対して非常にシビアだからです。

 

1人辺りに求める生産性から逆算して、稼働日数に対して伴う売上などが上がらない場合、
契約更新ができないというのが営業会社では多いのではないでしょうか。

まあ、営業会社での成績ジャッジは雇用の段階で決まっていることなので、妊娠に関わらず
決まってしまうものなのですが、タチが悪いのは事務職などで働いている女性に対する
上司からの圧力です。

 

彼女たちは直接的な売上をもたらす存在ではないため、難癖つけて圧力をかけていき、
会社に居づらいという空気を作り出されてしまうことによって退職してしまうという人も
中にはいるのではないでしょうか。

 

パートやアルバイト、契約社員や準社員程度であれば無理して勤めることはない

というのが僕の答えですね。

もしもその会社というか仕事に対してやりがいがあって、
将来的に何らかのビジョンを抱えながら働いているのであれば別ですが
そうではないのであればさっさと辞めてしまうべきです。

 

こちらの記事でも書いていますが、シングルマザーで働いている方は
本当に決められた時間の中で全てをこなしていくため大変だと思いますが、
別にやりがいやビジョンの無い会社に勤める必要は全くないと思います。

20万円や30万円程度であれば嫌々働かなくても稼げる仕事は山のように
ありますし、自分の生活を優先させながらすることだってできます。

 

結局のところ、最終的には自分自身が納得して仕事ができるのかどうか?
ということになってしまうのではないでしょうか。

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