簡単に内部リンクを仕込めるLink to Postの設定方法と使い方

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トレンドブログを運営していて重要になってくるのが内部SEO対策ですが、
内部リンクを貼り付けるために、わざわざブログの管理画面を別ウィンドウで開いて
そこから対象となる記事を探してひとつひとつ・・・なんて作業を行っていませんか?

そんな手間を一発で解消することができるプラグインがありますので、
具体的な設定方法と使用方法をまとめてみましたので確認してください。

LinkToPostを導入するメリットは?

wordpressで記事を書く時に、既に書いてある記事へ誘導する時に
投稿画面の中で過去記事のリンクをワンタッチで貼ることができます。

これによって作業の効率化ができますので、
今までのように、新しいウィンドウを立ち上げてブログの管理画面を
表示しながら過去記事を検索する手間が省けますので便利です。

 

LinkToPostの設定方法と使い方について

まず、【プラグイン】⇒【新規追加】で
検索窓に【Link to Post】と貼り付けて検索をかけてインストールします。

2014 09 06 140054 簡単に内部リンクを仕込めるLink to Postの設定方法と使い方

インストールしたら有効化をクリックして初期設定はOKです。
では次から具体的な使用方法について説明していきます。

 

Link to Postの使い方

wordpressの投稿画面にLink to Postのアイコンが表示されますので
リンクを張りたい文章を書いてからアイコンをクリックしてみてください。

2014 09 06 140447 簡単に内部リンクを仕込めるLink to Postの設定方法と使い方

アイコンをクリックすると、このように過去に書いた記事が
ずらーっと表示されますのでリンクを張りたい記事を選んで
クリックすれば、対象のテキストにリンクを貼ることができます。

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このプラグインを導入することで、メンテナンスの時間が大幅に短縮されますので
新たな記事を書く時間を増やすことができます。

非常に役に立つプラグインですので、是非導入してくださいね。

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