KENがネットビジネスを始めた理由と過去の経歴をまとめてみた

公開日: 2014年08月02日

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こんばんは、けんです。

 
アドセンスのノウハウではなくやる気になる話や
モチベーションがアップしそうな話をしていこうと
思ってます。

 
気分転換という感じでお付き合いください。

 
今回は僕が29年間の人生を歩んできた道の中で、
4つの大きな選択肢を自ら選んで進んできたお話をします。
ちょっと長いですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

まずは一つ目の選択肢のお話です。

中学を卒業して高校へ進学した僕は
卒業したあとに何があるのか?
ということを見い出せずにいました。

 
この時は16歳の小僧です。
要するに将来の夢が無かったんですね。

 
当時はガングロが流行っていて、
ギャル、ギャル男全盛期の時代だと思ってください。

 
友達と楽しく遊んでいたい。
遊ぶにはお金がいる。
学校に通っていてもお金は増えない。

 
『じゃあ、辞めて働こう!』
で、高校を1年も通わずに辞めました(笑)

 

高校を辞めた僕は、

まずは1ヶ月で欲しい金額から逆算して職を探しました。
月収18万円以上は欲しかったので、学歴の無い僕の
選択肢は下記の3つになりました。

 

1.建築業で体を使って働く
2.ホストで夜の世界に飛び立つ
3.ヤ○ザのようなアウトローの世界へ・・・

 
この中で僕が選んだのは
①の建築業へと進みました。

 
理由は、
極道の世界に足を踏み入れるほどの覚悟が無かったし
どうせ働くなら昼間に仕事をしたいと思ったからです。

 
さらに、仕事しながら身体を鍛えられるなら一石二鳥かなと(笑)
そこで2年間働いた僕は
何か『違和感』を感じました。

 
このままずっとこの仕事をしていても、
視野が広がらずに20歳、30歳と年を取るのだろうか?と。

 
恐怖でしたね。

 
見えない未来が怖かったし、
もっと多くのことを知りたいという好奇心もありました。

 

2つ目の選択肢

10代最後となるわけなので、
『どうせなら好きなことを仕事にしてみたい!』

 

ということで、その旨を社長に話しして、
寂しそうな目で見送られつつもガテン系の会社を辞め、
車が好きなので中古車屋に面接に行きました。

 
もちろん、探す為の手法はアルバイト雑誌のan。

 
ちょっと田舎の地域の中古車屋ですが、
当時31歳の爽やかな社長が面接してくれました。

 
実は僕の人生を大きく変えるきっかけとなったのが
この社長で、今でもバーベキューする付き合いがある仲です。

 
社長は僕の前に座ると同時に、
たった二つの質問を投げかけました。

 
社長 『君は車は好き?』

僕 『はい。』

社長 『どんな車が好きなの?』

僕 『ランドクルーザーが好きです!でも、高くて買えなかったので、
我慢してエルグランドを買いました!次はお金を稼いで
ランドクルーザーを買いたいです!』

社長 『・・・いい面構えをしてるね。ツナギ買いに行こうか。』

 
これだけでした。

 
僕はその後にツナギを買いに作業服屋に社長と一緒に行き、
その場で着てタイヤ運びをする流れで仕事が始まりました。

 
人柄、ステータス、その他全てにおいて
僕が人生で初めて尊敬できる人との出会いでした。

 

3つ目の選択肢

中古車屋で働き始めて3年経った1月。

 

 

店舗立ち上げ以来、
過去最高の売上が上がった記念ということで
社員全員でグアムへ旅行に行った年です。

 
僕は22歳になり、営業の楽しさを理解して
社長含めて5名という少ない店舗の中で、
社長の次に売上を上げる営業マンへ成長しました。

 
このときは不思議なことに、
自分は何でもできるという根拠の無い自信があったと思います。

 
僕はこの時に感じていたのは、
3年前と同じ恐怖と好奇心でした。

 
僕はこのまま車を売り続ける人生を送るのだろうか?
もっと多くの人と接することはできないのだろうか?と。

 
贅沢な悩みですよね。

 
でも社長は僕の表情の変化を見逃しませんでした。
そこで何も言わずにある一つの本を僕にくれました。

 

 

『ユダヤ人大富豪の教え』
という本です。

 
すでにご存知の方も多いとは思いますが、
本の内容を一言で表すと
『幸せになるのであれば独立して自由になることだ。』
ということが書かれてます。

 
普通、会社を経営する社長であれば
従業員にこのような本を読ませないですよね?
車を売ってくれる従業員には辞めて欲しくないわけですから。

 

僕はこの本を読んだ次の日に
社長に辞めますと言いました。

 

もちろん、
社長は理解しており
『色んなものを見なさい。』
と、言ってくれました。

 

25歳で管理職を経験した理由

車よりも広く、多くの人と接することができる
仕事ってなんだろう?と考えたときに、
思い浮かんだのは『保険』でした。

 
家を建てるときにも保険がいる。
車を買った時も保険をかける。
家族の為に自分の命に保険をかける。

 
この、『保険』というものを通じることで
多くの人と接することができるのではないか?
ということで、僕は保険代理店で働こう!と思いました。

 
ですが、現実は厳しいもので
高校中退という学歴で入れる会社は基本的にありません。

 
保険に携わるのは無理なのか?と思ってた矢先、
またアルバイト雑誌のanで『学歴不問』の会社を発見しました。

 
その会社は立ち上げてから歴史の浅い、
バリバリのベンチャー企業。

 
年功序列が全くなく、完全に実力主義で
結果主義の会社でした。

 
当時の僕にとっては理想の会社でしたね。

 
あわよくば若いうちに管理職を経験できる
チャンスがあるあけですから。
これが僕が25歳という年齢にも関わらず、
課長職を経験した中身です。

 

4つ目の選択肢と新しい人生のスタート

では、何故20代で管理職の立場まで上がり、
決して周りの同級生から見ても多い給料を
もらっているにも関わらず、辞めたのか?
という4つ目の選択肢についてお話します。

 
28歳になった僕は会社で新人の面接の
対応などを行っていた時に、珍しく母親から
携帯電話に着信がありました。

 
かけ直してみると、
『お父さんが入院することになったんだよ。』

 
僕は実は一人っ子で兄弟がいない状況で、
両親が現在は70歳過ぎという40過ぎに産まれた子供でした。

 
正しく表現すると、母親は現在70歳過ぎということですね。

 
結論から話をすると
父親は入院してから1年後にすい臓がんで他界しました。

 
僕はまだ父親が入院中に会いに行ったとき、
既に手術を受けたあとだったのですが
信じられないくらい老いた姿を目の当たりにしました。

 
今までずっと自分のことしか考えてなかった僕ですから、
この時は本当に時が戻って欲しいと思いました。

 

早く親孝行をしなければ。
せめて孫の顔は見せてあげたい。
近くにいてあげたい。

 
ですが、僕はその年は昇降格査定がある年で、
部長へ昇格した場合は東京の本社勤務もあり

地元である札幌を出なければならない場合があります。

 
それに加えて自分自身の20代の夢だった、
『年収1,000万円』という目標も捨てたくはありません。

 
それら全ての状況を受け止めて、
全ての願いを叶えるたった一つの手段が
会社を辞めて独立することでした。

 
独立して自分で経営すればどこで働こうが自分の勝手だし、
頑張った分だけ自分の収入は増えます。

 
では、どうやってそれらを叶えるのか?
ということを考えたときに出会ったのが
『ネットビジネス』です。

 
ちょっとここの部分はベターな話ですが、
初期投資が少なくて利益を大きく上げれるということで
選んだということは確かに魅力的でした。

 

僕は今までに何かに気づき、『選択』して『決断』してきた。

小さい頃から夢や目標があったわけではありません。
もともと何かに長けていたことも無かったです。
見ての通り、学歴なんかありません。

 
でも、僕はたった一つだけ自信を持ってることがあります。
それは、
『何かを選択しなければならない決断を迫られた時の決断力はある。』

ということです。

 
この道が良かったのか?
もっと別の道が無いものか?
自分は間違っているのだろうか?

 
僕もたまーに思うときもあります。
でも、過去は変えられなくても、これから先は変えられます。

 
さらに凄いのは、
自分で決断して決めた道の先で出会う人というのは
必ず自分にとってプラスとなる人との出会いがあります。

 
求める理想に近い人が引き寄せられるという
スピリチュアルな話もありますが、僕の人生の経験上、
あながち間違った理屈ではありませんでした。

 

そして、僕にはようやく夢が見つかりました。

それは、
『好きな人と関わり、好きなことをして、皆が幸せになる人生を歩む。』
これは僕の夢であり、理念です。

 
僕の全ての行動はここからの逆算で決まります。
また、せっかくなので
僕の好きな言葉はこれです。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

すべての夢は叶えられる。夢を追う勇気さえあれば。
by.ウォルト・ディズニー

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

正しくも、残酷な言葉です(笑)

 

 

このお話が%%name%%さんを
勇気付ける何かのきっかけになって頂ければ幸いです。

 
長くなりましたが、
最後までお読みいただきありがとうございます。

けん

 

PS. 日々のトレンドブログ作業にて、

気分が乗らないけど、
頑張りたいときってありませんか?

 

僕はよく、音楽をかけながら作業をしてます。
ちなみに僕が好きな曲はこれです。

 

EXILE DIAMOND

ちなみに、個人的にTAKAHIROよりも
SHUN派です(笑)

 
TAKAHIROファンの方、ごめんなさい(^^;;
僕にできてあなたにできないことは何もない。
共に頑張っていきましょうね。

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