【2015年度版】メルマガ読者を増やす為に最も効果的な取り組み

公開日: 2015年06月07日

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メルマガを使った情報発信ビジネスで大きな成果を出すということを考えた時、避けては通れないのがメルマガ読者を増やすという作業ですね。

読者増サービス、リスト購入、SEO集客、YouTube集客、SNS集客、オフライン集客・・・

どれもこれもメルマガ読者を集める手段ではあるのですが、果たしてどんな方法が最も効果があるのでしょうか?

今回は、僕自身が実際に取り組んできたメルマガ読者増で効果があったもの、無かったものに対して詳しく解説していきます。

読者の集め方を知る前に最も重要なポイント

さて、こういう時はまずは歴史を振り返るのが重要なので、メルマガの歴史から振り返ってみましょう。

 

そもそも、メルマガっていつから始まったのか?ということですが、それに似たサービスを始めたうんぬんを抜きにして、大々的に始まったのが1997年。

 

誰もが知っている大手メルマガスタンドである”まぐまぐ”がメールマガジン配信サービスを始めたのがこの年となります。

 

意外にも意外で、この年というのは今でこそ当たり前のように利用しているヤフオクやAmazonがまだこの世に登場する前の年であり、メルマガというのはこの記事を書いている2015年から振り返ると既に18年も経過しているのです。

 

この事実だけを見ると、「メルマガを使ったビジネスは終わった」とか、「これからの時代は○○だ」という声に賛同してしまいがちなのですが、あながちそんなことはありません。

 

現に、僕自身はメルマガを利用して実際に収益を上げ続けていますし、僕の知り合いも稼いでいる人はたくさんいます。

 

重要なのは、メルマガの目的を理解すること

そもそも、なぜ情報発信ビジネスとメルマガは相性が良いのか?ということについて、僕なりの見解をお話しします。

 

まだ今のようにメルマガの活用が当たり前のように普及していない時代というのは、ビジネスで新商品やイベントの告知をする時は手紙が主流でした。

 

おそらく、あなたの自宅にもよく届いていたはずです。

 

 

・○月の大処分セール!

・今月はカラー、パーマが40%引き!

・夏限定の特別ピザが登場しました!

 

 

などなど、顧客にアプローチをする手段の一つとして今までは手紙を使っていたわけです。

 

もちろん、当時はこの方法が最も効果的だったのです。例えば、顧客の自宅にわざわざ足を運んで商品の告知をしなくてもいいですし、電話を片っぱしからかける必要もなく、手紙をばら撒けば興味がある人が来店してくれます。

 

時代は変わり、メッセージは一瞬で届くように

ところが、携帯電話の普及やインターネットの普及により手紙やFAXに代わる画期的なツールがこの世に誕生しました。

 

それがメールです。

 

指でカタカタ数分の作業を行えば、届けたい相手へメッセージを一瞬で送ることができる。

 

これは企業側からすると非常に効果的なコストダウンとなりました。

 

今までは手紙を出した分の紙代と郵送費用、FAXにしても同様に紙代に加えて印刷費用がかかります。

 

それが毎月の通信費用のみで何千人規模の顧客へ一気にメッセージを送ることができるわけですから、経営的にも非常にプラスに働きかける要素となったわけです。

 

一方で、顧客側のメリットとしてはメール配信を希望する人のみが登録するシステムが作られたということです。

 

DMやメール配信が嫌だという人は、それを拒否する権利があるわけですから、届いたチラシや手紙を即ゴミ箱にぶん投げるという手間が無くなったわけです。

 

つまり、メール配信による告知というのは企業、顧客の双方にとってメリットが大きいわけなんです。

 

そういった背景を理解した上で・・・

メルマガ読者をどうやって増やせば良いか?ということを考えてみれば、やることは大体絞られてきます。

 

情報発信ビジネスが世に浸透してきてからというものの、非常にたくさんの手法を使っていわゆる”リスト集め”というのは行われてきました。

 

読者を販売する業者がいて、その読者を購入してメールを送りつける業者もいれば、自分が抱えている読者に対して別のクライアントの案件をお金をもらって紹介するという手法まであります。

 

一見、ババっと読者を集めることができて効果的に思える戦略ですが、あらかじめ理解しておかなければいけない重要なポイントが存在するのでお話ししていきます。

 

メルマガリスト購入に関して

”メルマガ購読者の同意を得なければいけない”というのが特電法で決められています。

参考:http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/m_mail.html

これはつまり、購入した読者リストに対してメールを送った時点で違反行為になるのは明らかですよね?

 

何故かというと、購入された読者というのは求めてもいないのにメールが送られてくるわけですから迷惑極まりないわけです。

 

また、購入したリストにメールを送る効果というのも低いというのが現状です。

 

理由は・・・説明しなくてもわかりますよね?

 

読者増サービスについて

読者増サービスは同じお金をかけて増やす手法としては、読者リストを直接購入するよりも効果的です。

 

具体的には、既にある程度の読者数を抱えている人の媒体であなたのことを紹介していただき、そこから読者を回してもらうというスタイルで読者を増やす方法です。

 

実際に僕も、既にある程度の読者を抱えている方に紹介してもらうことで一気に読者を増やすこともできました。

 

これには人脈的なものも必要となってくるのですが、例えばコンサルなどでメルマガであなたのことを紹介してくれるような企画を打ち出している方がいればお願いしてもいいでしょう。

 

ただ、これにはジャンルが合っていなければ不発に終わってしまう可能性もあるので注意が必要です。

 

4,000円以内で効率的にメルマガ読者を集める方法もあるのですが、もしもあなたが具体的な内容を知りたいと思うのであれば、こちらの商材で紹介しているので確認してみてください。

爆発の教科書・安定の教科書

 

結局のところ、最も効果的なのが・・・

ターゲットを明確にしたオプトインページを作成して、そのオプトインページを見た人がつい登録したくなるような流れで集客を行う”です。

 

その為に用意する媒体はブログでもSNSでもYouTubeでも構いません。

 

とにかく、訪問者(閲覧者)が提供された記事を読み、何らかの価値を感じることが第一条件。

 

それを元に、「この人が提供するコンテンツだから、きっと凄いものが手に入るかもしれない。」と思っていただくような工夫をすることが重要です。

 

そう考えると、結局のところは自分で手作業で集客をしていったほうが、遥かに質の高い読者を集めることができます。

 

実際に僕も月収130万円を達成した時は81人の読者しか抱えていなかったですし、ブログの記事数も大したことはありませんでした。

 

もちろん、当時はYouTubeを使って集客なども一切していません。

 

それでも100万円くらいであれば稼ぐことはできますので、まずは訪問してくれた方に対して徹底的に求める情報を届ける努力をすることが重要だと改めて感じました。

今日もご訪問していただきありがとうございます。

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